【保育園の洗礼】鼻水が続く原因と対策|中耳炎を防げた電動鼻吸器の体験談
4月、保育園に入園。
やっと仕事復帰できる…と思っていました。
でも現実は違いました。
入園3日目、発熱。
そしてその後は終わらない鼻水。
いわゆる「保育園の洗礼」です。
最初は「みんな通る道だよ」と言われ、軽く考えていました。
ですが、この“鼻水”を甘く見ていたことで、長男のときは何度も通院することになりました。
保育園の洗礼で鼻水と風邪が続く理由
保育園に通い始めると、風邪を繰り返します。
- 治ったと思ったらまた鼻水
- 1週間登園してまた休み
- 夜中に咳で起きる
小児科でも「最初の1年はどうしても繰り返します」と言われました。
これは体が弱いわけではなく、今まで接触してこなかったウイルスに順番に出会っているためです。
つまり、保育園の洗礼は避けられません。
ただし、悪化を防ぐことはできます。
鼻水を放置して長男が中耳炎を繰り返した話
長男の入園時、我が家には電動鼻吸器がありませんでした。
口で吸うタイプを使用していましたが、奥の鼻水は取れず、「そのうち治るだろう」と様子を見ていました。
結果、繰り返したのが中耳炎でした。
- 発熱
- 夜泣き
- 耳を痛がる
- 耳鼻科通いと抗生剤
ここで初めて知りました。
鼻水はただの風邪症状ではなかったということを。
看護師として感じた「鼻水ケアの大切さ」
看護師として働く中で、医師からよく言われていたのが、
「子どもの中耳炎は鼻水管理が重要」
子どもは耳と鼻をつなぐ耳管が短く、鼻水が溜まると耳へ流れ込みやすい構造です。
つまり、
鼻水が続く → 中耳炎につながる
風邪を防ぐことは難しくても、自宅で鼻水をケアすることは可能です。
電動鼻吸器を使い始めて変わったこと
次男の入園前、電動鼻吸器を購入しました。
こちらのロングシリコンノズルは必須です!
鼻水の吸引が格段と上がります!

ロングシリコンノズルを付けると、赤ちゃんの小さい鼻でもフィット。奥の鼻水までしっかり吸えます。
鼻水が出始めたらその日のうちに吸引。
寝る前にも吸引するようにしました。
すると明らかに違いが出ました。
現在1歳10ヶ月、
中耳炎は一度もなっていません。
風邪はひきます。
しかし長引かず、夜も眠れるようになりました。
長男との違いは「鼻水を早めにケアしたこと」だ。
電動鼻吸器は必要?手動との違い
手動タイプも試しましたが、
- 奥の鼻水が取れない
- 毎回泣く
- 親に風邪がうつる
正直、看病がかなり大変でした。
電動鼻吸器は短時間でしっかり吸えるため夜の睡眠が確保できるようになります。
鼻が通ることで、
- 夜泣きが減る
- 咳が減る
- 機嫌が安定する
子どもが楽そうになったのが一番の変化でした。

我が家の必需品、電動鼻吸い器メルシーポット。風邪をひいたらまずコレ。病院に行く前の“おうちケア”として毎回使っています。
保育園準備というと名前シールや着替えを想像しますが、実際に一番役立ったのは電動鼻吸器でした。
必要になってから買うと、夜中の鼻詰まりで本当に後悔します。
入園前の準備として用意しておくと安心です。
保育園の洗礼はいつまで続く?
多くの場合、保育園に通い始めてから6か月〜1年ほどは風邪を繰り返すと言われています。
これは免疫が弱いからではなく、ウイルスへの免疫を獲得している途中のためです。
我が家も鼻水自体は続きましたが、こまめにケアするようになってからは長引かなくなりました。
風邪をゼロにすることは難しくても、悪化を防ぐことは家庭でのケアで変えられると感じています。
まとめ
保育園の洗礼は避けられません。
ですが、看病の負担や子どものつらさは減らすことができます。
我が家にとって電動鼻吸器は育児グッズではなく「生活を守る道具」でした。
入園準備リストにはあまり載っていませんが、実は最も早く買ってよかったものです。
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はじめまして。看護師として働きながら、子育てに奮闘しているNaNaと申します。
毎日忙しい中で、
- 少しでも育児をラクにしたい
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そんな想いから、日々の暮らしの中で見つけた
「健康・育児・時短アイデア」を発信しています。
看護師という仕事柄、効率や実用性を重視しながらも、
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だけを大切にしています。
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