「さっきまで欲しがってたのに、いざ出すと食べない」
「子どもの分は食べないのに、大人の皿からは食べる」
1歳育児、これ本当にあるあるですよね。
わが家もまさにその状態。
一生懸命作ったのに食べてもらえないと、正直しんどい…。
でも看護師として、そして2児の母として分かったことがあります。
“食べない=ダメなこと”ではない ということ。
今日は、1歳がごはんを食べないときに
私が「やめたこと」と「やってよかったこと」をまとめます。
なぜ1歳はごはんを食べなくなるの?
1歳はちょうど「自我」が強くなる時期。
- 自分でやりたい
- 遊びたい
- 気分で決めたい
つまり、食欲よりも“意思”が勝つ時期なんです。
また、1歳頃は成長スピードが少し落ち着くため
急に食事量が減ることも珍しくありません。
「昨日まで食べてたのに急に食べない」も普通にあります。
私がやめた5つのこと
① 無理に食べさせる
口に押し込む、追いかける。
これ、親子ともにストレスが増えるだけでした。
② 長時間座らせる
食事時間は20〜30分で終了。
ダラダラ続けないと決めたら楽になりました。
③ 完璧な栄養バランスを求める
1食単位ではなく、1週間単位で見るように。
④ 「食べない=体調不良」とすぐ不安になる
元気・水分がとれていれば様子見でOKなことも多いです。
⑤ ひっくり返されて怒る
これ、毎回怒ってました…。
やってよかったこと
① 吸盤プレートを使う
お皿をひっくり返される回数が激減。
床掃除が減るだけでストレスかなり軽減しました。
② 大人と同じ皿から取り分け
不思議と“ママのごはん”は食べるんですよね。
最初から同じ皿スタイルにしたら成功率アップ。
③ 小さめポーションで出す
量が多いだけで拒否することも。
少なめ→おかわり方式に。
受診を考える目安(看護師ママ視点)
食べなくても
✔ 水分がとれている
✔ 元気がある
✔ おしっこが出ている
この3つがあれば、慌てなくて大丈夫なことが多いです。
逆に
- ぐったりしている
- 起こしても反応が鈍い
- 半日以上ほぼ水分が取れない
この場合は受診を考えましょう。
まとめ
1歳の「食べない」は、
ママのせいでも育て方のせいでもありません。
成長の途中にある自然な姿。
少し肩の力を抜いて、
“食べたらラッキー”くらいでちょうどいい。
同じように悩んでいるママの気持ちが
少しでも軽くなりますように。
※この記事には楽天アフィリエイトリンクを使用しています。ご紹介している商品は実際に使ってよかったものだけを載せています。リンクから購入していただくことで、ブログ運営の励みになりますが、商品価格は変わりませんのでご安心ください。
コメントを残す