はじめまして、看護師として働きながら1歳と7歳の男の子を育てているななです。
「年の差育児って、上の子が手を離れている分ラクそう」
私も正直、そう思っていました。
でも実際に始まってみると、想像していた以上に大変で、毎日バタバタ。
今回は、1歳と7歳の年の差育児をして感じたリアルな大変さを、看護師ママの本音でお話しします。
年の差育児はラク?そう思っていた出産前
妊娠中、周りからはこんな言葉をよくかけられました。
- 「上の子もう大きいから安心だね」
- 「年が離れてると育児ラクだよ」
確かに、7歳の長男は身の回りのことも自分でできるし、話も通じる。
夜泣きやイヤイヤ期で兄弟同時に悩むことはない。
だから正直、
育児はそこまで大変じゃないかもと思っていました。
現実① 生活リズムが真逆すぎる
実際に始まって一番大変だったのが、生活リズムの違いです。
- 1歳:早寝早起き・昼寝あり・機嫌は気分次第
- 7歳:学校・宿題・習い事・夜は遅め
下の子を寝かしつけたと思ったら、
今度は上の子の宿題チェック。
上の子がやっと落ち着く頃には、
下の子が夜泣きで起きる…。
1日が終わらない感覚に、何度も心が折れそうになりました。
現実② 上の子が「我慢」していること
年の差がある分、
どうしても下の子中心の生活になります。
- 抱っこで手が離せない
- 危ないから待ってもらう
- 話を途中で遮ってしまう
ある日、長男に
「ママ、赤ちゃんばっかりだね」
と言われたときは、胸がギュッとなりました。
大きいから大丈夫じゃなくて、
大きいからこそ我慢している。
それに気づいてからは、
短い時間でも上の子と2人だけの時間を意識して作るようにしています。
現実③ 体力的にかなりキツい
看護師の仕事は体力勝負。
それに加えて、
- 1歳の抱っこ
- 保育園の送迎
- 小学校の準備・行事
正直、体がいくつあっても足りません。
肩や腰は常にバキバキで、
「若い頃の育児とは違う…」と痛感しています。
それでも年の差育児でよかったこと
大変なことばかりではありません。
- 上の子が下の子を可愛がってくれる
- 成長の違いを楽しめる
- ママの気持ちに少し余裕がある
兄弟で笑い合っている姿を見ると、
疲れも一気に吹き飛びます。
「大変だけど、この家族でよかった」
そう思える瞬間が、確かにあります。
同じ年の差育児ママへ
もし今、
- 余裕がなくて自己嫌悪
- ちゃんとできていない気がする
- 毎日いっぱいいっぱい
そんな気持ちを抱えていたら、
それはあなたが頑張っている証拠です。
年の差育児は、想像以上にエネルギーが必要。
完璧じゃなくていい。
このブログでは、
そんな忙しいママが少しでもラクになるような
子育てのこと・お得な工夫・家族との時間の作り方を発信しています。
同じように頑張るママの、
ホッとできる場所になれたら嬉しいです。
※この記事は実体験をもとに書いています。感じ方には個人差があります。
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