保育園に通い始めると一気に増える“鼻水トラブル”。
実は我が家も、長男のときはそれで本当に苦労しました。
鼻水が続いて中耳炎、また中耳炎…。
仕事終わりに耳鼻科へ駆け込む生活が続き、「もっと早く知っていれば…」と何度も後悔。
でも次男の育児では、あるアイテムのおかげで状況が大きく変わりました。
それが 電動鼻吸い器 です。
今回は、看護師ママとして・そして2児の母として
「本気で早く買えばよかった」と思っている理由をまとめます。
長男のときは毎月耳鼻科通い…中耳炎を繰り返していました
長男が保育園に通い始めてから、風邪をひくたびに鼻水が長引き、気づけば中耳炎。
薬を飲んで治って、また風邪をひいて…の繰り返し。
当時は手動の鼻吸い器を使っていましたが、奥の鼻水まではなかなか取れず、正直ケアしきれていなかったと思います。
仕事終わりに疲れた体で病院へ行き、待ち時間にぐったり。
「鼻水くらいで…」と思っていた自分を何度も反省しました。
次男は保育園10ヶ月で中耳炎ゼロだった理由
次男も保育園に通い始めてから何度も風邪はひいています。
でも大きく違ったのは、
👉 鼻水が出たらすぐ電動鼻吸い器で吸っていたこと
これだけ。
その結果、保育園に通い始めて約10ヶ月、
中耳炎は一度もなっていません。
鼻水をこまめにケアすることの大切さを、身をもって実感しました。
電動鼻吸い器を使って感じたメリット
鼻水をしっかり取れるから悪化しにくい
電動タイプは吸引力が安定しているので、奥にたまった鼻水までしっかり取れます。
「ちゃんと取れた」という感覚があり、ケアの安心感が全然違います。
子どもがすぐラクになる
吸ったあとは呼吸がスーッと通るので、機嫌が戻ったり、そのまま眠ってくれることも。
見ていて「早くやってあげればよかった」と何度も思いました。
夜中に起きる回数が減った
鼻詰まりで何度も起きていた夜が、かなり減りました。
子どもが眠れる=ママも眠れる。
これは想像以上に大きなメリットです。
病院に行く回数が減って気持ちがラク
もちろん受診が必要なときはありますが、
「まず家でケアできる」という安心感があるだけで、気持ちの余裕が全然違います。
電動鼻吸い器はこんなママにおすすめ
- 保育園・こども園に通い始める予定がある
- 上の子から風邪をもらいやすい
- 夜中の鼻詰まりで何度も起きてしまう
- 耳鼻科通いをできるだけ減らしたい
- 仕事復帰を控えている
特に保育園に通い始めるタイミングのママには、風邪をひく前に用意しておくことを強くおすすめします。
我が家で使っている電動鼻吸い器はこちら
いろいろ比較して、実際に使ってみて「これなら続けられる」と思えたものを使っています。
✔ 吸引力がしっかりしている
✔ 操作がシンプルで使いやすい
✔ パーツが洗えて衛生的
鼻水ケアは回数が多いからこそ、ママが負担なく使えることがいちばん大事だと感じました。
▶ 我が家で愛用している電動鼻吸い器
電動鼻吸い器に関するよくある質問
いつから使える?
商品によっては新生児から使用可能なものもあります。
月齢が低いうちは優しく短時間で行い、心配な場合は小児科で相談すると安心です。
子どもは嫌がらない?
最初は嫌がることもありますが、吸ったあとは呼吸がラクになるので落ち着くことがほとんどです。
声かけしながら使うとスムーズになります。
手動タイプではダメ?
手動でも取れますが、奥の鼻水は取りきれないことが多いです。
短時間でしっかり取れる電動のほうが、子どもの負担もママの負担も少ないと感じました。
まとめ:あの頃の私に「早く買って」と言いたい
長男のときは知らなくて後悔した電動鼻吸い器。
次男の育児では「これがあって本当によかった」と思える存在になっています。
鼻水トラブルは避けられないからこそ、
家でできるケアを増やしてあげることが、子どもにもママにも大きな助けになると実感しました。
これから保育園が始まるママ、鼻水に悩んでいるママの負担が少しでも減りますように。
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