入学準備、正直なめていました。
保育園と同じ感覚で「なんとかなるでしょ」と思っていたら、
4月、毎日バタバタ…。
・朝の準備が終わらない
・持ち物の多さにパニック
・名前書き地獄
・忘れ物で子どもが落ち込む
看護師の仕事終わりに対応するのが本当にきつくて、
「入学前に知っていたら絶対買ってた」と思ったものがあります。
今回は、小1の母が本気で後悔した入学準備5つをまとめました。
これから入学するママの参考になれば嬉しいです。
① 名前書き、想像の5倍ありました
まず最初にぶつかったのが「名前書き」です。
小学校ってこんなに書くの?と驚きました。
・鉛筆1本1本
・色鉛筆
・クレヨン
・のり
・はさみ
・お道具箱
・教科書
・ノート
そして一番大変だったのが算数セット。
とにかく細かい物が多くて、手書きはほぼ不可能…。
最初は油性ペンで頑張りましたが、
字は曲がるし、にじむし、時間もかかる。
仕事と家事と育児のあとにやる作業じゃありませんでした。
そこで使ったのがお名前シール。
防水タイプにしたら、水筒・お弁当箱・文房具すべてに貼れて本当に楽でした。
もっと早く買えばよかったと本気で思ったアイテムです。
② 算数セットの“おはじき”で心折れた(算数シール)
入学準備最大の試練、算数セット。
おはじき、数え棒、カード……
とにかく量が多い。
夜、子どもが寝た後に始めたんですが
細かすぎて全然終わらない。
小さいおはじき1つ1つに名前。
正直、途中で心が折れました。
しかも手書きだとにじむし読めない。
翌朝見たら消えていたものも…。
専用の算数シールを使ったら一瞬で終わりました。
ピンセット付きのものだと、本当にストレスがなくなります。
これは入学準備の“必須アイテム”だと思います。
③ 家で勉強させるの無理でした(学習ポスター)
小学校に入ると「家でも勉強をみてあげなきゃ」と思っていました。
でも現実は、
帰宅→宿題→ご飯→お風呂→寝かしつけ
で1日が終わります。
正直、ゆっくり教える時間なんてありませんでした。
そこで壁に貼ったのが学習ポスター。
ひらがな、カタカナ、九九を貼っただけなのに
お風呂前や着替え中に子どもが勝手に見て覚えていくんです。
「勉強しなさい」と言わなくてよくなり、
親子ともにストレスが減りました。
忙しいママほどおすすめです。
④ 毎朝「鉛筆削ってない!」が地獄
(電動鉛筆削り)
小学生の朝、想像以上にバタバタです。
家を出る5分前に
「ママ、鉛筆削ってない」と言われます。
手動の鉛筆削りだと時間がかかるので、
結局親が削ることに…。
それが毎日続いてかなりストレスでした。
電動鉛筆削りに変えたら、
帰宅後に自分で削る習慣がつきました。
朝のバタバタが本当に減ります。
地味ですが、生活が変わったアイテムです。
⑤ 卓上クリーナー
(リビング学習の救世主)
これ、入学後に一番後悔したアイテムです。
小学生になると始まるのが
リビング学習。
そして同時に始まるのが…
消しゴムのカス問題。
毎日です。
- テーブルが白くなる
- 手で払って床に落ちる
- コロコロでは取れない
- 掃除機を出すほどでもない
地味だけど、毎日ストレスでした。
そこで購入したのが卓上クリーナー。
これが本当に生活変わりました。
良かったところ
- ワンタッチですぐ掃除
- 子どもが自分で片付けるようになる
- 勉強習慣がつきやすい
- 夜でも使える静音
帰宅→宿題→夕飯→お風呂→寝かしつけ
この流れの中で、「掃除機を出さないでいい」だけでかなり楽です。
下の子がいる家庭ほど必須だと思います。
まとめ
どれも「便利グッズ」ではなく、
入学後の私を助けてくれたものでした。
入学準備は、物を揃えることより
“生活を回す準備”だったと今なら分かります。
これから入学するママが、
4月に少しでも余裕を持って過ごせますように。
入学前の今のうちに準備しておくのがおすすめです。
※この記事には楽天アフィリエイトリンクを使用しています。ご紹介している商品は実際に使ってよかったものだけを載せています。リンクから購入していただくことで、ブログ運営の励みになりますが、商品価格は変わりませんのでご安心ください。
コメントを残す